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女性の笑顔をサポート 大塚ブレストケアクリニック

セルフチェック
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暮らしのなかに取り入れていただきたい、乳がんの自己検診方法をご紹介。


乳がんを早期で発見するためには、定期的に乳がん検診を受けることも必要ですが、何より乳房の自己検診を行うことが大切です。乳房は体の表面に見える臓器なので、かなり小さなしこりでも発見することができます。乳がんは自覚症状が現れにくく、かなり進行しても気がつかないケースが多々ありますので、ぜひセルフチェックという方法で、自分自身をケアしていくことをおすすめいたします。
セルフチェックの前に

チェックする時期を決めましょう。あまり頻繁に行うとノイローゼになってしまいますので、月に一回。乳房の状態がよい、生理終了後一週間前後の時期に行って下さい。生理がなくなった方は乳房の状態が絶えず一定のため、月初めや月末など、日にちを決めて行うようにしましょう。
セルフチェックのポイント

入浴中に石鹸をつけて行うと、滑りが良くなり、細かな変化をとらえることができます。その際、鏡を見ながらですと目でもチェックできますので、さらに的確になります。入浴中にできない場合は、寝る前に蒲団の上で行ってもかまいません。この場合、肩の下に四つ折りにしたバスタオルを置くと、チェックしやすくなります。

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