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女性の笑顔をサポート 大塚ブレストケアクリニック

院長ご挨拶
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大塚院長よりみなさまへのご挨拶です

はじめに

近年劇的に増加しつつある乳がん患者。年間約4万人、実に女性25人に1人が乳がんに罹患(りかん)する時代となっております。しかしその反面、乳腺外科の受診率は低く、私の診察経験においてもがんが進行してから初めて受診に来られる患者様も少なくありません。そこで私は、その現状を少しでも打破すべく、平成15年度には都内初となる足立区乳がんマンモグラフィ検診の立ち上げに参加し、そのさらなるステップアップとして、2005年10月、乳腺専門クリニック「大塚ブレストケアクリニック」を開設いたしました。
クリニック理念

大塚ブレストケアクリニックの理念は、女性の皆様が健やかに笑顔で暮らせるよう、医療をとおしてサポートしていくことです。より多くの女性に乳がん検診を行っていただき、乳がんへの意識を高めていただく。それが、私たちの使命だと強く感じております。
理念を全うするために

大塚ブレストケアクリニックでは、女性の皆様がスムーズに、きもちよく、安心して検診していただけるよう、さまざまな工夫を凝らしております。待ち時間を短縮させるための完全予約制度の導入や、携帯電話のインターネットサービスを利用した待ち時間把握のシステム。クリニックスタッフは女性で統一し、マンモグラフィ検査もマンモグラフィ精度管理中央委員会の試験にA評価で合格した女性の診療放射線技師が撮影に当たるので、安心して受診していただけます。更衣室や診察室は完全個室化。更衣室は、診察後にゆっくりと身だしなみを整えていただけるよう、広いスペースを確保し、鏡も設置いたしました。
検診システムにつきましては、効率的に行えるようなレイアウトを考案し、診断も各方面から総合して的確に行えるような環境を整えております。診断の結果、入院・手術が必要な患者様に関しましては、提携クリニックとネットワークを構築し、責任を持って治療させていただく次第であります。
乳腺外科という女性特有のデリケートな医療分野に携わることは、患者様ひとりひとりの生の声に耳を傾けることが、何より重要だと考えております。つきましては、当ホームページにおいての質疑応答や、セカンドオピニオンへの取り組み。そして、手術させていただいた患者様を中心とした患者会との定期的な情報交換会なども実施しながら、地域医療に貢献していきたいと考えております。

大塚恒博/大塚ブレストケアクリニック院長


略歴
昭和62年5月
聖マリアンナ医科大学第一外科入局
平成5年3月
同大学付属東横病院外科勤務
平成9年4月
同大学付属横浜市西部病院外科勤務(外科医長)
平成10年4月
医療法人社団三奉会井上病院外科・乳腺外科勤務(外科医長)
平成15年11月
東京都足立区乳癌検診精度管理委員長就任
平成17年10月
乳腺専門クリニック「大塚ブレストケアクリニック」開設



専門分野
乳腺外科、一般外科



資格
日本乳癌学会 認定医
日本外科学会 認定医
マンモグラフィ読影 認定医
日本乳癌検診学会 評議員






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